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私たちが売るべきもの

石文化

 11月より33歳の男性が入社となり、早速に11月16日に開催された「お墓ディレクター検定試験」を受検してもらいました。試験勉強を通して、石材業界に関する一連の内容を大まかに把握してもらいたいという願いがあってのことですが、一番の願いは、お墓というものを取り扱う意義を知り、感じてほしいということにありました。
 受検を終えた翌朝に、「お墓ディレクター検定試験」の教材である「お墓の教科書」の序論にある「お墓づくりに関わる者として大切なこと」という章を開いて、二人で読み合わせを行いました。
 その際に、「今回の学びを通してお墓の価値を知り、大事にしていきたいと感じることができた」といったような言葉を聴くことができ、とても嬉しかったです。入社にあたっての初心として、その感覚を今後も大事にしていってほしいと思っています。

 私たちが売るべきもの、それは単なる墓石ではなく「お墓文化」です。